
2時間半の圧。
こんばんはぷりにーです。
観てきましたよ!
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来』。
タイトル結構長い。
原作は本誌で読んでいるものの、もう5年前だからあんまり覚えてないし、アニメも追っているわけではないので記憶はかなり曖昧。
冒頭は柱稽古編の後なので、壺のやつやら倒しつつ産屋敷当主が爆発四散したり、禰豆子が日差しを克服したりだったような気がします。
急に無限城に落とされた所から始まるので、回想以外で空はほぼ出てこず。
レンダリングに死ぬほど時間がかかったと言われる無限城背景がふんだんに出てきました。
あまりにも広い無限城はすごいにはすごいんですが、上弦の肆が演出インフレで超強くなってない? って疑問もありました。
本編はというと、とにかく演出と撮影が圧巻。
いったいどれだけの制作期間があったんだと言わんばかりの、ufotableリソース全ブッパを感じました。
作画監督と作監補、あと+αが50人くらいいた気がする。 おかしいよ‥‥。
なので作画崩れなるものは全くなく、相当な金と人数のゴリ押しを感じました。
まじで凄い。
そして暗めな無限城なので各技のエフェクトが映える映える。
本当に画面の迫力が凄くって、回想での緩急が絶妙だったので2時間半で退屈することはありませんでした。
ただね、シンプルに長いのよ。
面白かったです! 面白かったんですが、猗窩座の回想がマジで長い!
めっちゃトイレ行きたくなったんですが終わる気配がまったくなく、後半1時間くらいは尿意と戦っていました。
しかしこれ、あと2章分で本当に終わるんですかね。
「無限城編」っていうのが言葉通りで、最後に無惨様と戦うのは「最終章」ってなるんじゃないかなって気がしてきました。 たぶん合ってる。

そして帰り際見てきたアイマス20周年広告。
20年‥‥か‥‥。
周年合同ライブも発表されて、年末は大変そうだ。
ということで本日は以上!
また次回会いましょう!