ぷりにっき

ほぼ日刊更新。日々のことをゆるゆる書いていく

ひゃくえむ。は夢と現実と青春の映画だった

 

青春だけど切なくて、刹那的な映画でした。

こんばんはぷりにーです。

 

今日は休日を謳歌しつつ『ひゃくえむ。』を観ました。

 

hyakuemu-anime.com

 

陸上がテーマのアニメ映画でしたが、トガシとコミヤの対比が強烈な青春物語でした。

昔天才と言われて、本物の天才に心を折られながらも、それしかできない人間が最後に楽しむ心で火を燃やし切る‥‥。

 

怪我して二度と選手生命を送れなくなるであろうトガシが吹っ切れて、楽しさを失ったコミヤを救うラストでしたが、現実はその後も続いていくわけで。

その後の二人がどうなっていくのか、どうやら描かれていないようですが‥‥。

 

正直ここの勝敗自体はどうでもよくて、その後の日常がどうなっていくかの方が気になります。

良い映画だったなあ。 休日1人で観るのにめっちゃ楽しめました。

 

ということで本日は以上!

また次回会いましょう!