
マジですごくて面白かった。
こんばんはぷりにーです。
最近仕事が忙しくてですね!
全然他のことができていない。
そんな中、無理くり代休を取って行ってきました『Michael』。
マイケル・ジャクソンの伝記映画の本作。
幼少期から始まって約30歳? くらいまで。
とにかく他の映画と比べてリアル。
というか、他の映画みたいに表現の誇張があんまり感じられなかった。
だから家族関係、特に父親が本当にエグい。
言ってることは最初は間違ってないし、めっちゃ仲が悪いわけじゃないのに、ジャクソン5が成功していくことでちょっとずつ狂っていく様が‥‥。
後は何よりマイケルの天才性。
なろう系か? ってくらいチート過ぎて、でも育った環境が特殊過ぎて。
友人がいないことや愛に生きるようになるきっかけがあまりにも理解しやすく、ある種の悲しさを感じられたり。
このあたりは後半の映画からガチでしんどくなりそうですね‥‥。
それよりも今回は自立! 且つマイケルがぶち抜けるまでの物語。
ライブシーン、ダンスと歌がとにかく圧倒的。
というか映画中ずっと歌が流れてた印象があります。
IMAXで観たのもあって、没入感が本当にスゴイ。
2時間ずっと映画に没頭できたし、そこにマイケルがいたんですよね。
かっこよすぎた‥‥。
顔や体格がもちろん違う部分はあるんですが、そんなの全く気にならないレベルのクオリティでした。
幼少期も、青年期も。
役者さんが本当にすごすぎて、ジャクソン家もマイケルも、本当に見応えしかない幸せな時間でした。
IMAXで観てよかった。
また観るにしても絶対IMAXで観る。
2もIMAX確定。
素晴らしい映画でした。
ということで本日は以上!
また次回会いましょう!