
ロボ!
こんばんはぷりにーです。
先日、『XenobladeX Definitive Edition』をクリアしました。

まず俺はゼノブレイドシリーズ初見でした。
スマブラでしかほぼ知らない。
で、なぜやったかというと‥‥。
色んな画像や動画に出ているロボです!!!
作中では「ドール」と言われていますが、これをオープンワールドで飛び回れるって面白そうすぎるじゃないですか。
ついつい買ってしまいました。
ロボゲー、AC6以降ちょうど不足してたから助かる。
稼ぎプレイとかもしながら結構サクサクめで遊んで60時間くらい。
追加コンテンツ含めてクリアしたわけですが、いやー面白かった!
ロボが手に入るまで、飛べるようになるまでが結構時間かかるんですが、正直気にならなかったです。
むしろ、フィールドにいる自分より遥かにレベルの高い、見渡せないくらいデカすぎる敵がゴロゴロいて、そいつらに対する恐怖といつかロボで倒せるという期待感で序盤は逆に楽しめました。
‥‥とはいえ、ゲームの難易度は結構高いなって感じでしたけどね!
基本的に同レベルの敵にはかなりの苦戦を強いられたりするので、ちゃんと考えてシステム使いこなさないと全然負ける。
でもクエスト受けると自分よりもレベルの高いエリアに叩き込まれたりするので、かなりスパルタなバランスだったなと思います。
流石昔のゲーム。
あとは究極に苦戦したのはクモ型の敵。
かくいう自分はクモ恐怖症。
クモのいるゲームは基本的に遊べないし、いたらPC版ならMODで差し替えないとマジで遊べないです。
MHWでは「ネルスキュラとラバラバリナのスライム化MOD」を入れたし、ナイトレインでは公のフレイディア戦で目を薄目で戦っています。
本当に、本当に無理なものってゲームにいっぱいあるんですね。
ゼノブレイドクロスのクモ型エネミーも例外でなく。
そして「夜光の森」というマップでは、入口の森で”それ”が出てくるんですね‥‥。
なんと急に上から降ってくる。
思い出すだけで足がゾワゾワする‥‥。
最初来た時、1人でプレイしてるのに「ギャッ!!!」って声が出て、足を攣りました。
もう本当に最悪な体験だった。
そこからゲームを2日間くらい遊べなくて、どうしてもそこを通るしかストーリーを進められなくて、本当に途方に暮れました。
そして思い至った結論。

アホみたいにモザイクをかけまくって遊ぶ!
普段、ラグを気にしないSwitchのゲームはOBSで遊んでいるのが功を奏しました。
とにかくモザイクをかけて、該当エリアをダッシュ!
ちょっと背景が変わったら、マップを開いてモザイクを外し、現在地と目的地を確認。
まだだったら再度モザイクを付け、疾走。
これを繰り返すことでなんとかやり過ごすことができました。
‥‥まあ1回だけ不意打ち食らって1人でキレてたんですが‥‥。
ここだけは素直に低評価です。
全てのゲームはクモ恐怖症のことを気にしてほしい。
でもそこを除けばロボを動かすのも面白いし、爽快感もあるし、ストーリーは骨太なSFで見応え抜群で面白いし、めっちゃ満足度の高いゲームでした。
RPG自体が久しぶりなのも相まって、やっぱり1人用の1つのゲームにガッツリ時間をかけるのも良いな~って。
そしてこれからはポケチャンとパワプロ、スト6に戻るのでした。
ということで本日は以上!
また次回会いましょう!