ぷりにっき

日々のことをゆるゆる書いていく

一つのコンテンツの終わりを見届ける

f:id:prinnynm:20190309015605j:plain

 

SSA、行ってきました。

こんばんはぷりにーです。

 

行ってきたのはそう、『Wake Up,Girls! FINAL LIVE ~思い出のパレード~』。

 

wug-portal.jp

 

 

平日で仕事でさいたま新都心だったので、泣く泣く途中参加だったんですが、それでも行けてよかったと心から思う神イベントでしたね。

俺がWUGちゃんを初めてちゃんと"見て"、良いなと思ったのは2014年。

中央大学の文化祭で行われていたミニライブからでした。

 

f:id:prinnynm:20190309023006j:plain

 

当時の写真、あまりにも懐かしい。

この年にはアニメJAMとWUGライブもあって、当時他のタイトルもかなりの熱量があったので、共鳴して膨れ上がるようにWUGへの熱も上がったなあ‥‥。

 

f:id:prinnynm:20190309023532j:plain

 

ハナヤマタ、神アニメだった‥‥。

他にもWUGとi☆Risのバレンタイン合同ライブとか、幕張でやった単独ライブとか、行けるタイミングの時にちょこちょこ参戦してました。

劇場版BtBの舞台挨拶にも行ったし、わぐばんめっちゃ面白くて毎週見てたりしたな‥‥。

WUGのタオル、首にかけた時に、両端がちょうどサイリウムとか入れられるポケットのような構造になっていて、めっっっちゃ便利なんですよね。 他のコンテンツも真似してほしい。

さて、そんな熱意も新章が発表されてから徐々に落ち着いていき、2017年にはイベント参加もほぼ無くなってしまっていました。 ハッカドールやみにゃみのFiveStars、ななみんの大槻唯なんかでなんとなーく活動を認識してるレベルになってしまっていました。

 

そして2018年、彼女たちWake Up,Girls!の活動終了が決まる。

熱量が落ちていた発表当時、映画やゲームや他色々に夢中の時で「あー終わるのかー」程度でした。

ですが、「終わる」「もう聞けない」「ステージに立っている姿を二度と見れないかもしれない」「あのメンバーが揃う姿をもう見れない」。

時間が経つにつれ、思いは強まり、なんやかんやで2019年。

それまでのツアーも一通り終わり、残されたSSA

本当に最後。

平日、仕事の調整もできず行っても途中から。

そんな時に背中を押してくれた記事があったんです。

 

goziline.com

 

それがこれ。

この記事を見た時に、俺は昔の熱量あった時のことがフラッシュバックしたんです。

それは、法被買ってタオルかけて、ブレード振りながら全力でWUGのコールをしていた時のこと。

もうできない。

その言葉は、俺が認識している以上に大事でした。 今日手紙のパートで近しい話をみんなしていましたが。

 

だからこそ、行った。

たとえ会場に入るのが1時間遅れたとしても。

たとえ途中参加でチケット代が9400円という強気値段だったとしても。

俺は、俺が大好きな『少女交響曲』と『Beyond the Bottom』を聞きたい!!!

 

実際行ったときには、ライブはちょうどキャラソンゾーンが終わったあたり。

結果から言うと、好きな2曲はどちらも聞くことができました。 本当に本当に嬉しかった。 泣いた。

ああ、なんか言葉がまとまらないですね。 着地点が見えない。

 

とまあ、そういうことで、俺が思ったのは「少しでも熱量を持って追いかけたコンテンツが有終の美を飾る場所があるなら、それはもう行くしかないじゃない」ということ。

これから色んなコンテンツが始まり、そして終わってくと思うんですが、その中で自分が好きになったものがあったら、大切にしていかないとなと、今日のライブで強く感じました。

 

ありがとうWUG。

他の色んなコンテンツを相変わらず追い続けるし、まさに明日はシャニマスのライブに行ったりするんですが、それでも心のどこかにWUGは残り続ける確信があります。

本当にありがとう。 本当に楽しかった。

たまにでいいから、またメンバーが集まってステージに立つ日が来たらいいな。 それが、いちファンとしての些細な願いです。

 

それでは今日はこのへんで。

また明日会いましょう!